出前すまいる講座(竹渕コミセン)レポート
-わたしの好きな八尾- まちあるき発見隊 平野川編

日 時 : 平成17年1月22日(土)2時から4時30分まで
場 所 : 竹渕コミュニティセンター、竹渕地区平野川周辺
主 催 : 八尾市
企画・運営 : NPO法人八尾すまいまちづくり研究会
参加者 : 9名(一般)+8名(スタッフ)
大和川付替え300周年記念事業として、玉串川編(昨年5月開催)・長瀬川編(今年3月開催予定)を企画しましたが、今回はその特別編ということで、平野川周辺を歩いてきました。以前各コミセンで行っていた出前すまいる講座と同じ形式で、まちあるきをした後、見つけたものを発表するという形で進めました。コースは、前半が平野川周辺を北側の遊歩道中心に、後半は竹渕地区のまちなみを中心に歩きました。(付録資料参考)

竹渕コミセンに戻った後、歩いたコースを振り返りながら、各自お気に入りの写真を選んでそれについて発表をしてもらいました。句碑・神社・蔵など、選ばれた写真はさまざまでしたが、やは

り一番話題になったのは、川の水のよごれ・ごみの多さについてでした。地元から参加した人が、「これは地元の問題でもある。地元の人間がなんとかせんと。」と言っていたのが印象的でした。これも一つの再発見(マイナス方向ですが)と言えるのではないでしょうか。
付録 : 当日配布資料

今回のまちあるきコースと昭和38年ごろの地図

平野川資料